ラブホのお仕事

ラブホで働く

風俗と言っても、ラブホテルの清掃員というお仕事があります。ラブホテルは、大人であれば男女問わず、1度や2度は行ったことがあるのではないでしょうか。そんなラブホテルで働く清掃員のお仕事とは、どんなものか見てみましょう。ラブホテルは、平日の昼間は、さすがに満室になることはないです。この平日の客層は、サラリーマン風の人だったり、主婦っぽい人だったり、不倫系のカップルが多いようです。夜は若い通常のカップルが多く、土日も同じ要領で、平日以上に忙しくほとんどが車で来店します。「お客様がチェックアウトしたら、鉢合わせしないように、従業員用の階段、エレベーターを使用して部屋へ。このとき、大体が2人1組になって動く。用意してある清掃グッズの中から、消毒スプレーで除菌。シーツやまくらカバー、バスタオルから何からを回収。新しいものと交換。風呂場の掃除は力がいるので、男性が行うことが多い。ダラダラしていられないので、10分以内には部屋中を綺麗にすべし。忙しいときは1部屋1人で清掃に入る。

ラブホの意外な職務

ラブホテルのお仕事の内容でちょっと変わっているのは、貸し出しているコスチューム(看護婦さんだったりセーラー服だったり)は、ホテル内で洗濯し、清掃員がアイロンをかけています。また、使われていないコンドームがそのまま残されていた場合、使われる日がくるまで、そのま枕元に待機させておいたり経費削減をします。大麻や覚せい剤などを使用した痕跡があった場合、車のNOは控えてあるので、警察に通報しなくてはいけません。男性同士の客はNGだけど、女性同士の客はOKだったり。男性同士でプレイされると、その後においがついてしばらく取れなくてお部屋が使えないという難点があるみたいです。あまり、ハードな、SM器具などは、犯罪に発展しても問題があるので、なかなか置いているお店も少ないようです。

仕事で、きつかったこと

ラブホテルの清掃で、いやなことは、ベッドから床から、う○こまみれだったこと、どこのラブホでも、あるみたいですね。ラブホは性行為を行うホテルですので、変わった性癖のカップルの中にはいるみたいです。もちろん男性2人のお客さんは、こんな使い方をされるので、最初からご利用禁止のホテルが多いようです。ちなみに部屋の中をう○こまみれにしたカップルは、控えてある車のNOを元に、出入り禁止になります。片付ける方の身にもなって欲しいですからね。ほんとに。他は別に、なーんの問題もなく、楽しいようです。暇なときは従業員同士でおしゃべりをして過ごせるようですし。「ラブホを利用する皆様に一言」「バレていないと思っていても、何気にバレてる不倫関係」「う○こはトイレでしてください」「もしも玩具が使いたいなら、持参したほうが無難だぞ?」だ、そうです。

ラブホの意外な職務

ラブホの清掃員の仕事は、このように汚いこと以外は、他は別に、なんの問題もなく、楽しいようです。基本的にはライトなホテル業ですからね。時給もほかのバイトより割高ですし、暇なときは従業員同士でおしゃべりをして過ごせるようです。基本的には、お客さんと顔を合わすこと、特に不倫のお客さんとかは、顔を見られることを嫌うということ、です。ラブホのヘビーユーザーさんの中には、デリヘルを呼んで、昼からフリータイムで何人も回しているような人がいるようです。ラブホテルの利用は、若者の利用が減少し、昔から利用している40代の人がメインになっているようです。昔はクリスマスなどの時期で、ラブホ待ちといった光景もありましたが、現代ではラブホも徐々に様変わりしているようです。